2015年11月22日日曜日

狭いPCケースのマザーボード入れ替え ANTEC SOLOは辛い

我が家のPCケース、ANTEC SOLOは狭い事と窒息で有名なケースだ。
頑丈で静かだがこの度中身の新調に伴い入れ替え作業をしようと思う。

某掲示板でも狭い、狭いと散々言われていたこのケースだが、今回はじめてマザーボードまで入れ替えとなりその意味がわかった。
なんといってもマザーボードがまっすぐ(ケースとマザーボードが並行のまま)入らない。というのも補強のために入っていると思われる棒が邪魔なのだ。斜めにして入れて、真っ直ぐにした後にコネクタパネルまで挿入しなければならない。
文字だけだと簡単そうだが非常に神経を使う。万が一マザーボードに深い傷をつけたらおしまいだ。

マザーボードの取り付けに際して邪魔なケーブルをすべてマスキングテープで固定した。
不器用な私ではケーブルに接触していることに気づかずマザーボードに致命傷を与えてしまうかもしれないからだ。
ご覧のようにだいぶスッキリした。
こういう下準備は大事である。めんどくさがらずにきっちりとやるべきだ。めんどくさがって何度泣きを見たことか…

とまあこのあとの作業は順調に推移し、無事入れ替え完了。懸案であったCPUクーラーの虎徹の取り付けも問題なく収まった。
システムドライブはSSDをいれて快適だ。1番時間を割いているであろうパソコンにイライラしていたのでは精神が崩壊してしまう。
SSDにするか迷っている方、ぜひSSDにしてほしい。イライラがなくなってバラ色の人生が待っている。

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