2015年6月12日金曜日

食洗機はもっと普及しても良い家電だ!みんな買おう!

 私が常々思っているのが食洗機はもっと普及しても良い家電だと言うことだ。
家電量販店の売り場をみても分かるように、今や据え置き型食洗機はパナソニックしか置いていない。

 なぜこんなことになってしまったかというと、答えは簡単。売れないからである。
もちろん、新築などはビルトインで最初からついているせいもあるかもしれないが、それでも売れていない。私は洗濯機並みに台数が出てもいい家電だと思っている。

 食洗機があれば、茶碗や箸を洗う作業から解放されるだけでなく(私個人としてはこの無償労働から開放されるということに非常にメリットを感じてる)、水道代も安くなるし、手で洗うよりも高い温度で洗浄するから清潔だし、良いことずくめである。洗い残しもほとんどない。グラタンの焼けてこびりついたチーズぐらいだ。
めんどくさがりの私は朝と昼と夜の食器をまとめて洗うなんてこともしている。

 取り付けもそれほど難しくはなく、蛇口から分岐させるだけだ。壁に蛇口があるお宅であれば、マルチ分岐水栓があればOK。シンクに蛇口があるお宅は蛇口のメーカーや型番を確認し、それに対応した分岐栓を取り付ければOKだ。自分でやるのが困難であれば家電量販店や水道屋でやってくれる。
取り付け代は分岐水栓代を含めると12000円程度から17000円ぐらい。本体価格を含めると結構な出費となるが、1度付けると次買い換えるときは給水ホースをつなぐだけだから買い換えの時自分で付ければ本体出費だけとなるし、洗濯機を買うときと値段はそれほど違わないはずだ。
洗濯にはお金をだせても食器洗いにはお金を出せないなんて考えてみればおかしな話である。

 もし今食洗機をつけようとして悩んでいて、このページにたどり着いたならば、迷わず買って欲しい。絶対に後悔はない。むしろ洗濯機並みに手放せない存在になるだろう。家族が多ければなおさらだ。食器を洗う時間を自分や家族のために使える、夢のようなツールなのだ。

 

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