2016年7月12日火曜日

三菱冷蔵庫MR-WX53Z 15年ぶりの買い替えで電気代はいかに。

我が家の冷蔵庫が古くなったので買い換えることに。

新しい機種は三菱のMR-WX53Zです。
2016年に改正されたJISの電気料金で1番省エネの機種を選びました。電気代だけで選んだので他の細かい機能についてはあまり確認していません。
古い冷蔵庫は東芝の470L、2001年製です。

で、省エネはどうなったかというと去年7月(30日間)が436kWh。今年7月が381kWh(29日間)。
13%ほど節約になっていて、2400円ぐらいの省エネになりました。
冷蔵庫の買い替えで節電になったグラフ
3ヶ月連続で安くなりましたので誤差でなはい様子。


暖房使用時は寒さによって電気料金が随分違いますが、冷房は私の住んでいる地域ではそれほど電気を使用しないので、ほぼ冷蔵庫分での節約といえます。


仮に冷蔵庫での電気代節約が2000円ほどだとすると年に24000円の節約になりますね。
冷蔵庫は決して安い買い物ではありませんが、電気代を考えると早く買い換えたり上位機種を選んだほうがお得な場合がありますのでちょっと計算してみましょう。しんきゅうさんというサイトで比較が出来ます。冷蔵庫の製造年は冷蔵室扉裏にあるので調べて比較すると結構な金額になるはずです。また、このサイトで出てくる金額はJISの測定基準(車で言うところのカタログ燃費)なので家庭ではもっと節約が期待できます。

三菱の冷蔵庫には氷点下ストッカーや切れちゃう冷凍もついています。
まあ、だからどうなんだと思っていましたが実際使ってみると便利ですね。
特に切れちゃう冷凍はいいです。特にこの時期は果物を切れちゃう冷凍するとアイス代わりになりますし、ジュースなどの液体を凍らせてジェラートも作れます。切れちゃう冷凍という名前の通り冷凍しても切れます。カレーなんかは外に出してそのままっていうのは菌が繁殖しそうだし、冷蔵だと頼りないし、でも冷凍だとカチカチだし……って言う時に使えます。隙間産業的な場所です。しかし、スプーンではすくえない事があるのでそこは期待しない方が良いでしょう。

あと注意したいのがサイズと置き場所です。私が一つ見落としていたのが背が高くなっているということ。観音開きの扉が鴨居(のようなもの)がちょっとぶつかってしまうんです。
以前の冷蔵庫は片開きで背も低かったので扉もぶつからず大丈夫でしたのでこれは予想外でした。
ぶつかってしまう部分にコーナークッションを貼り付けてガラス扉を保護しています。
古い機種から買い替えとなると片開きから観音開きへ変更になる家庭は沢山あると思います。
是非扉の開く方向を確認してみてください。


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