ヤフオクなどで商品を出品したりSNSに写真をアップロードする場合、どうしても気になるのが写真に入っているExifだ。
Exifは何のカメラで、どういう設定で写真を撮ったか、場合によってはGPS位置まで記録される。
自分のカメラはGPS付きじゃないがどうでもいい情報でも情報が漏れるのは心良いものではない。
スマホではGPSも付いているのでアップロードする前に必ずチェックしよう。
まずWindows10でファイルのプロパティから削除を試みるも、
「COM Surrogate によってファイルは開かれているため、操作を完了できません。」
との表示がでてくる。
タスクマネージャーを開いて原因のCOM Surrogate閉じるとファイルのプロパティを閉じてしまうというウロボロス状態に。もうどうしようもない。
というわけで仕方なく外部ソフトウェアに頼ることに。
Free EXIF Eraserというソフトをダウンロードした。
ダウンロードはここから。32bit版と64bit版のどちらか。最近のパソコンなら64bit版。化石のようなパソコンなら32bit版。
あとは展開したファイルを実行するだけ。インストール不要なのでいらなくなったら削除するだけでOK。
1、ファイルを選ぶ。フォルダごとドラッグアンドドロップでも可。
2、削除
これでExif情報がないファイルの完成。
アンドロイドやiOSでも似たような機能を持つソフトがあるのでExifを確認してからアップロードしよう。


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